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2014年4月10日 (木)

赤い飛行機の撮影(2014年4月10日(木))@羽田空港&城南島海浜公園

2014年4月10日(木)、 羽田空港第1旅客ターミナル、羽田空港第2旅客ターミナルで飛行機の撮影を行い、赤い飛行機を撮るべくとった行動の顚末記です。
 

 
その前に、 ・・・。
 
羽田空港やその周辺での撮影でお会いする一部の方から、 「もう撮影を止めてしまわれたのかなと思っていました。」とか、 「未だ怪我が治っていなくて、撮影をされて無かったのですか。」とか聞かれます。
それらのご質問に回答させていただきます。
2014年1月27日(月)を最後に、デジタル一眼レフカメラでの撮影しなくなっていました。
実は撮影した写真の画像内のゴミ取り(黒点の除去)作業に根を挙げておりました。
 
また、 このホームページは1回のイメージデータ(写真デジタルデータ)を受け付けてくれるのは、 最大1MBという制約があります。
そのため、 複数の写真データを元にアニメションを作成しても数枚の写真データで1回分の制限容量を超えていました。

Facebook(以降、「FB」と称します。)も利用していましたので、写真データを時折掲載もしていました。

試しに約50枚のデータを一挙にアップロードしてみますと、 何と、 受け付けるとともに、WEBで見ることもできていました。
そして、数百MBのビデオデータをアップロードしてみますと、 同じように受け付けてくれてWEBで動画として見ることもできていました。
 
ビデオカメラも1920x1080のHD Movieを撮影することができ、 画像がとてもきれいということもあり、 ビデオカメラ撮影に切り替えました。
 
いつものように、 マニュアルを見ないで撮影を始めましたが、 カメラ機能付きのビデオカメラがカメラモード撮影のダイアル設定条件で撮影していることも知らないで、 勝手にダイアルの設定が変わっていたことに気が付かないで、 白とびがひどいなと思いつつ撮ったりの失敗を繰り返していました。
 
また、 風の音がまともに録音されていて、 どうしたものかと悩んだり、 バッテリー1個で1時間半ぐらいしか撮影できないので、 ゴミが写らない短いレンズの一眼レフカメラを併用したり、 手持ち撮影で手振れがひどいのを押さえる道具は無いものかと探したりしている時期もありました。
 
現在は、 ボア付きの単一指向性マイクを購入し、 予備バッテリーを2個購入、 ダイアル設定の確認をすることの習慣づけをし、 グリップを購入して手持ち撮影の手振れを軽減しています。
 
未だに難しいのが、 ズームアップ、ズームダウンの微調整をしながら機影を画面内に収めつつ流し撮りをすることやワイヤーフェンスのワイヤーがビデオカメラの動きで写りこまないようにすることです。
それと、 動いている飛行機が追いかけて撮っている時は割とブレが少ないのですが、 飛行機の止まっている時間が長くなると小刻みに手が震え、 しまいには待ちきれず手を大きく動かしてしまったり、 録画を止めることもしばしばです。
 
ビデオに替えてよかったことは、 写真撮影のときは空港内の照明灯が被っていたり電線があったり人が写り込んだりすると撮影をあきらめたり、 没写真にしてその場で削除したりしていましたが、 ビデオカメラでは飛行機の被写体を撮影し続けていれば、 その邪魔者も添え物となっていますので気になりません。
また、 曇りや雨の天候状態でも被写体の動きを追っている映像であれば、 それなりの画となってくれます。
 

 
前置きが長くなってしまいました。
2014年4月10日(木)の顚末記の本題に入ってまいります。
 

 
2014年4月9日(水)、 待ちに待った赤い飛行機MD-83が明日(4月10日(木)にやって来る前日の夜を迎えました。
午前11時20分羽田発ロンドン行きのSamurai Blue Jet IIと、午前11時30分発羽田発札幌行きを確実に撮って、 FIFAワールドカップトロフィーツワーの赤い飛行機を撮るという計画を立てていました。
いつものように千葉県幕張にある天気予報会社の羽田空港の予報を確認しますと、 風向きが微妙でどちらの運用で始まり、 どの時点で変わるかを想定するのが難しい微妙なものでした。
 
結論がでないまま朝を迎え、 それでも読めない状態でした。
 
午前7時50分頃、 出かけようと思いましたが、 ゴミ出しの日でもあったので、 撮影道具を部屋に置いたまま、 階下のゴミ置き場へと向かいましたところ、 玄関ホールに集団登校の小学生の一団とともにお母さん達の姿が目に入ってきました。
今年、 住んでいる集合住宅からピカピカの1年生に、 何と双子を含む5名がなっていたのでした。
役員をやっている立場上に加えて、 若い若い世代がいてくれる集合住宅といううれしさと楽しさも手伝って、 お母さん達に混じってお見送りをすることにしました。
この時間が、 この後の現場での動きに微妙に影響が出ることを知る由もありませんでした。
 
とは言え、 午前8時7,8分頃に家を後にしましたが、 通勤時間帯のピーク時でもありますので、 葛西駅へと向かい、 午前8時16分発の羽田空港行き高速バスに乗り込みました。
まずは、 羽田空港第1ターミナル6階南側展望デッキへと上がって行って、 午前9時10分頃から撮影を始めて、 キャセイとタイのジャンボ機の離陸を撮って午前11時頃まで撮影していました。
本当は8時半から9時までに撮りたい飛行機もあったのですが、 出遅れたのでそれもかなわずでした。
 

 
さて、 羽田空港第1ターミナルから第2ターミナルまで地下道を通りつつ、 食料と飲料を調達して、 第2ターミナル5階北側展望デッキ60番スポット前に陣取りました。
 
Samurai Blue Jet II、Samurai Blue Jet Iは、 ランウェイ16L(C滑走路)から続けて上がるという演出をしてくれました。
 
20140411_20140410hnd_0211_ja740j_11   JA740J / Boeing 777-346/ER
 Japan Airlines (JAL / JL)
 Paint : Samurai Blue Jet II
 2014-04-10 11:37
 Take-off from Runway16L (Runway-C)
 Flight# JAL43 (JL43)
 << 参考動画>>
  https://www.facebook.com/photo.php?
v=617221418371632&l=3009184446500103328
 
20140412_20140410hnd_0213_ja8985_11  JA8985 / Boeing 777-246
 Japan Airlines (JAL / JL)
 Paint : Samurai Blue Jet I
 2014-04-10 11:41
 Take-off from Runway16L (Runway-C)
 Flight# JAL513 (JL513)
 << 参考動画>>
  https://www.facebook.com/photo.php?
v=617809141646193&l=6985334917242158428
 

 
午後12時25分頃にイベントが行われるであろう場所を見渡せる駐車場へと移動しました。
予定された到着時間に近いにもかかわらずカメラマンの方々がいやに少ないと思いましたし、 想定していたイベントの会場にしては何の準備もされていません。
 
直感的には、 この場所は違うなと思いました。
こういった時に、 いろいろな情報が飛び交います。
その1 : 到着後Nエリアに駐機して、 イベントの会場へ移動
その2 : Nエリア着でそのままイベント
その3 : 出発が遅れて12:30頃に出た
等々
 
駐車場から見える場所は飛行機の到着が遅れているとしても、 何の準備もされていないのは状況的に判断してイベント会場ではありえない。
ただ、 遠めで障害物が多いものの着陸のシーンは撮れる場所であります。
 
当初の予定では同じ場所から同じ時間帯に飛び立ち羽田空港へやって来る国際線定期便があります。
中国国際航空(Air China)のCCA181(CA181)便があります。
13:09にRunway22へ着陸するその飛行機を撮影してみました。
靄が出ていて最悪の状態でした。
2014-04-10 13:09 : B-5932 / Airbus A330-243 / China Airlines (CCA / CA)
20140410hnd_02321_b5932_13h09_a3302 20140410hnd_02322_b5932_13h09_a3302 20140410hnd_02323_b5932_13h09_a3302 20140410hnd_02324_b5932_13h09_a3302
 
同じ撮影場所におられた方々とお話しをしてどうしたものかと考えていました。
午後1時15分頃に、 「京浜島で撮影」と決断しました。
 

 
東京モノレールで羽田空港第2ビル駅13:35--13:46流通センター駅の移動をしました。
この時、 赤い飛行機は羽田空港到着が午後3時30分頃という情報を信じ込んでいました。
気が気でないのか、 バスの時刻表をiPhoneで調べていても間違えた時間を頭の中に入れ込んでいました。
 
時間は午後1時57分頃になっていました。
大田市場行きのバスが来てパスし、次に来たのが城南島循環バスでした。
確認していませんが、すぐ後に京浜島循環バスが来ていたはずです。
少しためらいつつも乗ってしまいました。
 
城南島4丁目バス停着14:25。
城南島にカメラマンの方が少ないのと羽田空港のVエリアを見ても真っ赤な飛行物体は見えませんでした。。
公園東端のテラス付近におられた方に飛来の時間をお尋ねしますと、「午後2時25分頃降りましたよ。」との事でした。
あー! 絶句。。
一緒に行動した航空無線ファンの方を巻き添えにしてしまいました。
 
 
赤い飛行機を撮るべく、 いや、 行動を一緒にした方に赤い飛行機を見せてあげるべく怒涛の移動すべきなのですが、 バスが1時間に1本しかない所で、 やむなく飛行機を撮影しながら時間を潰しました。
 
20140411_20140410hnd_9999_title_jon  << 参考動画>>
 Jonan-Jima [HD Movie]
  https://www.facebook.com/photo.php?
v=617564465003994&l=7418657135554992335
 
 
城南島4丁目バス停15:55発のバスに乗るためバス停へと移動しましたが、 誰も列を作っていませんでした。
車で来ておられたか、 こんな遠い不便なところへバス組みの人は来ないで京浜島行っているだろなと思いつつバスを待っていました。
バス停からも着陸態勢の飛行機を目にできます。
非常にも、 こういったときに撮りたい飛行機が次々と下りていきます。
 
城南島4丁目バス停を16:00に出て流通センターバス停で降りて、 東京モノレールの流通センター駅の羽田空港行きのホームに行きますと、 当ホームページを見ていただいている方が声をかけてくださいました。
Nエリアにいる赤い飛行機の写真をモノレールの車内から撮られたのを見せていただきました。
さあ、 区間快速のモノレールの車内から2ヶ所撮影します。
ここから怒涛の反撃、 いや、 撮れなかったものをぜがひでもカメラに収めんと決意していたのでした。
ここからの撮影したものは、 Facebookに掲載した動画で見てみましょう。
 
20140410_20140410hnd_9999_title_oyr  << 参考動画>>
 Feeling like as a Coke without bubble.
 [HD Movie] 
https://www.facebook.com/photo.php?
v=617048451722262&l=6506053855072778654
 
直感的であっても一度決めたことを替えるとこうなるのだという実例を献上いたしました。
といったいきさつがありましたので、 動画のタイトルが「気の抜けた・・・」とあいなりました。
 

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