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2011年7月 3日 (日)

Boeing787のはずれ撮影(2011年7月3日(日))@羽田空港

羽田空港へ飛来するBoeing787の撮影を敢行するも、 タイトル通りの結果となった。
結果は、 結果でしかないが、 それに行きつくまでの過程も少しは、 ためになったりするものがあるのではと思い、 キーをたたいた(筆をとった)。
(最近、 2004年頃に放映された「プロジェ〇トX」の録画していたもので「新羽田空港底なし沼に建設せよ」等の番組を何本も見たりしていたことと、 本日午後8時45分過ぎからチャンネルを合わせた番組で「プロジェ〇トQ」を見てから記事を書き始めたので、 「・・・であった調」のナレーションの影響を多いに受けたためなのか、 いつもとは違う口調の文章になってしまった。)

2011年7月3日(日)、 羽田空港へ午前6時30分到着予定のANAカラーのBoeing787の撮影を決行すべく、 前夜より準備に入った。
到着予定時刻よりも早めに羽田空港へ到着できるすべを調べると、 始発電車の東京メトロ東西線の西葛西駅を午前5時3分発の電車に乗り、 2分弱で到着する葛西駅で降り、 改札口を出、 環状7号線の横断歩道を渡って、 100m程北側の羽田空港行き京成高速バスのバス停へ午前5時6分発のバスに間に合うよう駆け込んで乗車すれば、 午前5時40分頃までに着けるはずである。
最悪、 次発の午前5時21分発のバスでも午前6時前後には着けるという目処をつけていた。
天気予報は、 段々良くなっていて、 午前中に晴れマークが出始めており、 午前中の午前8時、9時頃までは確実に北風運用の風向きと判断していた。
特別な飛行機の早朝到着の際は、 海側の滑走路利用と思っていたのですが、 一般の運用時の北風運用の航跡を調べていると、 早朝の着陸は、 多摩川側の滑走路が使われているのを目にして、 考えを変えて床に着いた。

午前3時過ぎに目を覚まし、 準備をし、 午前4時30分頃に、 羽田空港の運用を確認すると、 北風運用になっていた。
午前4時50分に家を出て、 午前5時3分西葛西駅発の電車に乗車し、 葛西駅下車、 改札を出ると走る人がいて、 後を追った。
羽田空港行きの高速バスは、 すでに乗客が乗り込んでいる状態で、 先に行った人達の手荷物預けで時間が稼げて、 乗車することができた。
午前5時7分に葛西駅バス停を出た高速バスは順調に運行され、 第2旅客ターミナル、 第1旅客ターミナルを経て、 午後5時40分頃に国際線旅客ターミナルに到着した。

高速バスで移動している午前5時25分前後と思われる時間に、 「ANA運航の見通し情報」Twitterアカウント(@ANA_flight_info)にて、 撮影場所を判断できる情報が流れていたことを当人は知るすべもなかった。
「到着予定時刻」、「便名」、「使用滑走路」、「到着スポット」の情報だった。
到着予定時刻 : 6:15
便名 : ボーイング787
使用滑走路 : 34R
到着スポット : 202
その後、 到着予定時刻の訂正も出ていた。
到着予定時刻 : 6:20
便名 : ボーイング787
使用滑走路 : 34R
到着スポット : 202
Twitter何ぞというものを使っていない者にとってみれば、 経験と勘にたよるしかないのだ。

第1旅客ターミナルから第2旅客ターミナルの間の高速バスの中で、 羽田空港の運用を確認すると、 依然と北風運用だった。
ところが、 国際線旅客ターミナルの1階にコンビニ・ストアがあるので、 朝食の食料と飲み物を確保しようと歩を進めると、 数名のカメラマンの方が、 ターミナル間連絡バスのバス停の方へ移動していたのを目にして、 不思議に思った。
展望デッキの北側を撮影場所にしようということで、 移動した。
知り合いの方を見かけなかったし、 イベントの時によくお会いする方もいなかった。
午前5時55分位になると、 報道のヘリコプターが国際線旅客ターミナルよりも西側の上空に待機し始めていた。
07032011hnd_0002_z 07032011hnd_0014_z
間違いに気づいていない時に冷静な判断ができないのか、 ヘリコプターがこの辺りの上空にいるから、 34Lで合っていると勝手に思ったりしていた。
滑走路の空域の上空での待機の許可が出ないことを知っいたにも関わらず、 都合のいい判断材料にしてしまう。
時間が定かでないが、 午前6時を回ってしばらくした頃、 耳から、 「34R」が入ってきた。
フライト番号を聞いていたようだが、 34Rを聞いて、 頭の中からすっとんでいた。
さてさて、 今から第2旅客ターミナルへ移動しても間に合わないし、 午前6時30分にならないと展望デッキのワイヤーフェンスの所へ出れないと思い込んでいた。
しかたなく、 海側のC滑走路34Rの降りを撮るべく、 国際線の展望デッキの南側に移動しようと、 中央部分に近い北側の所に、 いつもお会いする方が2名おられた。
南側への移動について確認すると、 フェンスのカメラ用穴は空いていないと言われた。
北側は空いているので、 最悪戻ればいいということにして、 念のため南側を確認に行くと、 フェンス全てに人が貼りついていて、 分け入る余地は無く、 元の場所へと戻った。

そんな頃、 第2旅客ターミナルでは、 押し寄せる人の数に対応すべくなのか、 午前6時10分過ぎ頃に、 展望デッキの屋外に出られるような処置がとられていたようだ。
早くBoeing 787が着いてもガラス越しで展望デッキから撮影するという気構えを持った人は、 好運さを喜んでおられたのだろう。
ANAのTwitterをチェックしていた人も幸運さを確かなのものにしていたのだろう。

午前6時21分、 Runway34Rへ着陸するBoeing787の機影をとらえることができた。
N787EX / Boeing 787-8 Dreamliner / Boeing
2011/07/03 06:21 / 400mm*1.6 06:21 / 400mm*1.6
07032011hnd_0015_z 07032011hnd_0028_z
06:22 / 400mm*1.6 06:22 / 400mm*1.6
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06:22 / 400mm*1.6 06:22 / 400mm*1.6
07032011hnd_0040_z 07032011hnd_0051_z
06:23 / 400mm*1.6 06:23 / 400mm*1.6
07032011hnd_0053_z 07032011hnd_0072_z
06:23 / 400mm*1.6 06:24 / 400mm*1.6
07032011hnd_0114_z 07032011hnd_0138_z
06:24 / 400mm*1.6 06:25 / 400mm*1.6
07032011hnd_0149_z 07032011hnd_0173_z

以降は、明日なのだ! 

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