| 東京都北区にある「旧古河庭園」の10月薔薇の花を撮影すべく、本日10月の末日に行ってきました。 さわやかな秋晴れの元、美しく華麗な花の写真が撮影できました。 |
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| 掲載写真は、解像度1024x682のものを縮小表示しています。 写真をクリックすると拡大表示されます。 |
| バラ (薔薇) Rosa バラ科 バラ属 |
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| 旧古河庭園 (きゅうふるかわていえん) |
| 所在地 | 〒114-0024 |
| 東京都北区西ヶ原一丁目 | |
| 開園時間 | 午前9時~午後5時 |
| (入園は午後4時30分まで) | |
| 休園日 | 年末・年始 |
| (12月29日~翌年1月1日まで) | |
| 入園料 | 一般及び中学生 : 150円 |
| 65歳以上 : 70円 | |
| 小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料) | |
| 最寄駅 | 東京メトロ南北線「西ヶ原駅」 徒歩7分 |
| JR「上中里駅」 徒歩7分 | |
| JR「駒込駅」 徒歩12分 |
| http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html |
| 「新宿御苑」の「フランス式整形庭園」にて、10月薔薇の花の撮影を行いました。 |
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| 掲載写真は、解像度1024x682のものを縮小表示しています。 写真をクリックすると拡大表示されます。 |
| 10月24日(土)封切りの映画「沈まぬ太陽」(原作:山崎豊子氏)を見てから、バラ(薔薇)の花の写真撮影をしようということで、「新宿の映画館」というと「新宿ピカデリー」が浮んできました。 上映時間を見ると9:30-13:00となっていたので、ひとまず、向かった。 |
| 満席での映画上映が終わって外に出ると、涙で曇っているのではなく、分厚い雲が覆ったどんより肌寒い曇り空となっていたのでした。 頭の隅では、天気予報に、午後晴れマークが出ていたので薄明るい曇り空になればと願いつつ新宿御苑へ向かった。 |
| 新宿三丁目から新宿御苑付近まで徒歩で行き、讃岐うどんの店で食事をし、変わらぬ味に満足いたしました。 |
| 新宿御苑といえば、「大木戸門」から入るのが自身の決まりになっているような、ないような。 |
| バラ(薔薇)は、美しさを保ったまま、待っていてくれました。 ただ、空には、黒い雲が多くなって、撮影の終盤は、雨がパラパラと降りだしてきました。 |
| 最近は、出口としては、「新宿門」を利用するのが多くなった。 降り出した雨を気にしつつ、喧騒の中へと姿を消していくのでした。 |
| バラ (薔薇) Rosa バラ科 バラ属 |
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| 葛西臨海公園で花と草木の実と鳥の撮影です。 撮影の対象となるものが減ってきました。 でも、鳥は、こんなにいたのという光景が目に入ってきました。 |
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| 掲載写真は、解像度1024x682のものを縮小表示しています。 写真をクリックすると拡大表示されます。 |
皇居東御苑は、北の丸公園から移動してきて、「北桔橋門」(きたはねばしもん)より入門票をもらって入場します。
入園は無料ですが、通常、祝日を除いた月曜日と金曜日が休園日となりますので注意が必要です。
開園時間は、9月と10月は、「午前9時~午後4時30分(入園は午後4時まで)」となっています。
[ 北桔橋門 ]

「秋の七草」が、「二の丸休憩所」付近で愛でることができます。
「春の七草」は、食べるものですが、「秋の七草」は、7種の野草で、眺めて楽しむもののようです。
桜の花をほぼ一年中目にすることができるのもこの皇居東御苑の魅力です。
「ジュウガツザクラ(十月桜)」が、本丸休憩所前の芝生広場(ケヤキの芝生広場)に一本と大手門発券所から入った左手に一本あります。
芝生広場は、小さな桜の花がチラホラと咲いています。
大手門のものは、桜の花が2輪のみ同じところに咲いているのみでした。
初めて目にするきれいな花 「カリガネソウ(雁金草)」が二の丸休憩所付近で咲いていました。
魅惑的な花「タイワンホトトギス(台湾杜鵑)」が、大手休憩所前に咲いています。
天守台跡寄りの「松の芝生広場」の西側に、「フヨウ(芙蓉)」が桃色と白色の大輪を咲かせています。
赤と白の「ヒガンバナ(彼岸花)」が本丸休憩所裏の土手と諏訪の茶屋の庭で見ることができます。
二の丸雑木林の都道府県の木側に生えている「ゴンズイ(権萃)」の木は、この時期、実の殻が赤く萌えて、実の殻がはじけた中に群青色の実を見る光景は圧巻です。
| 掲載写真は、解像度1024x682のものを縮小表示しています。 写真をクリックすると拡大表示されます。 |
秋の七草
秋の七草 |
和名 | 学名 | 科 | 属 |
| オミナエシ | 女郎花 | Patrinia scabiosaefolia | オミナエシ科 | オミナエシ属 |
| オバナ (ススキ) |
尾花 (薄) |
Miscanthus sinensis | イネ科 | ススキ属 |
| アサガオ (キキョウ) |
朝顔 (桔梗) |
Platycodon grandiflorum | キキョウ科 | キキョウ属 |
| ナデシコ | 撫子 | Dianthus superbus var. longicalycinus |
ナデシコ科 | ナデシコ属 |
| フジバカマ | 藤袴 | Eupatorium japonicum | キク科 | フジバカマ属 |
| クズ | 葛 | Pueraria lobata | マメ科 | クズ属 |
| ハギ | 萩 | Lespedeza bicolor | マメ科 | ハギ属 |





クズ(葛) : 欠席
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サクラ (桜)
ジュウガツザクラ (十月桜) PrunusXsubhirtella Miq.'Autumnalis'
バラ科 サクラ属
(本丸休憩所前 芝生広場)

(大手門付近)
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カリガネソウ(雁金草)
カリガネソウ (雁金草) Caryopteris divaricata
クマツヅラ科 カリガネソウ属

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タイワンホトトギス(台湾杜鵑)
タイワンホトトギス (台湾杜鵑) Tricyrtis formosana
ユリ科 ホトトギス属

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フヨウ(芙蓉)
フヨウ (芙蓉) Hibiscus mutabilis アオイ科
フヨウ属(ヒビスクス属)

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ヒガンバナ(彼岸花)
ヒガンバナ (彼岸花) Lyconis traubii ヒガンバナ科
リコリス属

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ゴンズイ(権萃)
ゴンズイ (権萃) Staphylea bumalda ミツバウツギ科 ゴンズイ属


[ 大手門 ]
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皇居東御苑
最寄入口/最寄駅 :
[ 北桔橋門 ] : 東京メトロ 東西線 竹橋駅 (九段下駅寄り出口)
[ 平川門 ] : 東京メトロ 東西線 竹橋駅 (大手町駅寄り出口)
[ 大手門 ] : 東京メトロ 東西線/千代田線/
丸の内線/半蔵門線 大手町駅
休園日 : 祝日を除いた月曜日と金曜日が休園日
天皇誕生日、12月28日から翌年1月3日まで
公開時間 :
3月 1日~ 4月14日 : 午前9時~午後4時30分
(入園は午後4時まで)
4月15日~ 8月末日 : 午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
9月 1日~10月末日 : 午前9時~午後4時30分
(入園は午後4時まで)
11月 1日~ 2月末日 : 午前9時~午後4時
(入園は午後3時30分まで)
※ 入退園は、3か所の入口とも利用可能で、入園の際,
各入口の窓口で入園票を受け取り、退園の際に返却
入園は無料
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| 2009年9月22日(火)は、シルバーウィークの後半となりました。 敬老の日と秋分の日の祝日に挟まれてできた国民の祝日であります。 |
| 残念ながら、東京地方は、曇り空であります。 |
| 秋の花とともに、草木の「実」も楽しめる季節になってきました。 |
| よって、東京メトロ九段下駅から、日本武道館、科学技術館、東京国立近代美術館等のある「北の丸公園」を散策しました。 |
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| 掲載写真は、解像度1024x682のものを縮小表示しています。 写真をクリックすると拡大表示されます。 |
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| 北の丸公園 |
| 住所 : 東京都千代田区北の丸公園1-1 |
| 最寄入口/最寄駅 : |
| [ 田安門/日本武道館側 ] |
| 東京メトロ 東西線/半蔵門線 九段下駅 |
| 都営地下鉄 九段下駅 |
| (改札口を出て、地上まで103段の階段、 |
| ただし、エスカレータもあります。) |
| 徒歩5分 |
| [ 科学技術館/皇居東御苑側 ] |
| 東京メトロ 東西線 竹橋駅 |
| (九段下駅寄り出口) |
| ※ 24時間開園、入場無料 |
| 2009年9月13日(日)は、昨日の雨も上がって、東京地方は朝から晴れる予定なのですが、午前8時を過ぎても雲がとれそうにありませんでした。 |
| 天気の様子を見ながら、「キバナコスモス(黄花秋桜)」、「コスモス(秋桜)」のお花畑がある「浜離宮恩賜庭園」へと向かいました。 |
| 掲載写真は、解像度1024x682のものを縮小表示しています。 写真をクリックすると拡大表示されます。 |
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2009年9月5日(土)は、朝方は雲がいっぱい出ていましたが、葛西臨海公園に午前7時30分頃に着いて、花の写真を撮りながら散策していると、午前8時を過ぎた頃には、雲もとれて、青空が広がってきました。
朝の早い時間は、秋の虫の音色をBGMとして聞きながらの撮影ができましたが、日差しが強くなると、夏の選挙の時のような「ミン、ミン」や「ジー、ジー」が聞こえてきました。
さて、葛西臨海公園の2か所のお花畑には、「コスモス(秋桜)」、「キバナコスモス(黄花秋桜)」がいっぱい咲いていました。
| 掲載写真は、解像度1024x682のものを縮小表示しています。 写真をクリックすると拡大表示されます。 |
観覧車近くの南側のお花畑は、ピンク色、濃いピンク色、白色の、「コスモス(秋桜)」と橙色の「キバナコスモス(黄花秋桜)」が混在して咲いています。

クリスタルビューの前のお花畑は、橙色、濃い橙色、黄色の「キバナコスモス(黄花秋桜)」が咲いています。
コスモス (秋桜) Cosmos bipinnatus キク科 コスモス属






キバナコスモス (黄花コスモス) Cosmos sulpfureus
キク科 コスモス属






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「鳥類園」の北側の通路で、小さい白っぽい花がびっしりと咲いているところで、木の下に入り込んでしきりに写真を撮っておられる方がおられました。
花の名前をお聞きしてみると、「ヌルデ(白膠木)」とのことでした。
横浜の方から来られた方で、100枚ほど撮ったおっしゃっておられました。
この後、「キリ(桐)」、「ハマビワ(浜枇杷)」の写真を撮るとおしゃっておられました。
葉が、見た目に「ウルシ(漆)」に似ていて近づきにくいものがありますが、葉軸に翼があるので見分けることができるようです。 花は、黄白色の小さいものがいっぱい咲きます。
ヌルデ (白膠木) Rhus javanica ウルシ科 ウルシ属

「キリ(桐)」は、鳥類園下の池の北側の鳥観察舎の所にあり、当方、撮影済みでした。
きれいな青い花はもう終わっており、実がなっている状態です。
キリ(桐) Paulownia tomentosa ゴマノハグサ科 キリ属


埼玉県上尾市と伊奈町の境に位置する広大な沼地「原市沼」へ行ってきました。
「古代蓮」の薄桃色の美しい花の撮影ができます。
見頃の時間は、朝6時~9時とのことですが・・・・・。 現地に着いたのが、午前9時頃です。
また、古代蓮の花の見頃は、7月上旬で、8月上旬位まで楽しめるとのことです。
今日は最盛期を過ぎた状態ですが、それでも、まだ咲いている花があり、カメラに収めることができました。
幸いにも、昨日の天気予報では、関東地方は雨だったのですが、朝になると、曇りの予報に変わっていて、雨にも降られずに撮影することができました。
09:06 / 154mm*1.6
09:11 / 135mm*1.6
09:18 / 70mm*1.6
09:21 / 109mm*1.6
09:22 / 200mm*1.6
09:29 / 154mm*1.6
09:41 / 55mm*1.6
奥の方から入り口方向を見た光景です。

花弁が散ると「花床」が残り、種子が入っていて蜂の巣を思わす形をしています。
花床は種子の成長とともに大きくなるようです。





原市沼からは、東北・上越・長野新幹線とニューシャトルの通過する列車を見て楽しむこともできます。
<< 新幹線 下り列車 >> 09:34 / 28mm*1.6
<< ニューシャトル 下り電車>> 09:34 / 28mm*1.6 
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「原市沼を愛する会」の40名の方々によって管理されているそうです。
その方々のおかげで、すばらしく、美しい花をカメラに納めさせていただきました。
感謝申し上げます。 ありがとうございました。
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最寄駅:
埼玉新都市交通 ニューシャトル
沼南駅(しょうなん駅) 下車徒歩5分
(ニューシャトル大宮駅-沼南駅:約15分)


改札を出て右手に出ると案内表示があります。
しばらく、ニューシャトル、新幹線のガード沿いに歩くと、つきあたりに看板が見えたら、原市沼はもうすぐです。
2009年8月1日(土)、暑いはずの夏の日なのに、雲が多いながらも雲の切れ間より太陽の日差しが射しているにもかかわらず、寒気の流れ込みの影響で、さわやかな感じでの散策が楽しめました。
この時期、花の数が減っており、今日は、いつもと違う海寄りを散策してみました。
水上バス乗り場から鳥類園入口までの間を一段下りたところを歩いてみました。
期待通り、海辺に咲く花が待っていてくれました。
黄色い色の花の「ハマゴウ(黄槿)」が、一面に咲いております。
□ ハマボウ (黄槿) Hibiscus hamabo
アオイ科 フヨウ属



続いては、青紫色の花の「ハマゴウ(浜栲)」です。
□ ハマゴウ (浜栲) Vitex rotundifolia
クマツヅラ科 ハマゴウ属



白色の花を咲かす「ハマオモト(浜万年青)」(別名:「ハマユウ(浜木綿)」も見られます。
□ ハマオモト (浜万年青)
□ ハマユウ (浜木綿)
Crinum asiaticum var. japonicum
ヒガンバナ科 ハマオモト属



海辺に関係のないところでは、橙色が印象的な「ノウゼンカズラ」の花があります。
先月より色づきが増したような感じがしました。
□ ノウゼンカズラ Campsis grandiflora
ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属



最盛期を過ぎた「ガクアジサイ(額陽花)」と「アジサイ(紫陽花)」が、色を変えつつ、まだ咲いています。 緑色になって葉の役割を果たしていそうな感じがします・・・・・・。
□ ガクアジサイ (額紫陽花)
Hydrangea macrophylla f. normalis
ユキノシタ科 アジサイ属


□ アジサイ (紫陽花)
Hydrangea macrophylla f.macrophylla
ユキノシタ科 アジサイ属






月初に必ず行っていた「葛西臨海公園」は、2009年6月中に一度も訪れることもなくすぎてしまいました。
2009年7月4日(土)曇り空の中、葛西臨海公園へ向かいました。

08:13 : 公園内で働く方たちが見受けられますが、まだまだ、早い時間なのでクリスタルビューまで見通せます。
ネムノキ(合歓の木)の花があちこちに咲いていますが、最盛期を過ぎています。
アジサイ(紫陽花)もアメリカデイゴ(アメリカ梯梧)もノウゼンカズラ (凌霄花)も最盛期を過ぎておりました。
ネムノキ (合歓の木) Albizia julibrissin
マメ科 ネムノキ属




アジサイ (紫陽花) Hydrangea macrophylla
ユキノシタ科 アジサイ属












ノウゼンカズラ (凌霄花) Campsis grandiflora
ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属





アメリカデイゴ (アメリカ梯梧) Erythrina crista-galli
マメ科 デイゴ属



「入学□十周年記念同窓会」の開催地の長野県諏訪市で、現地の幹事の方に、短時間(15:30~17:00)での諏訪の観光案内をしていただいた。
(1) 工場の製品展示室見学
(2) 諏訪大社下社秋宮 参拝
(3) 下社御柱木落とし坂
(4) オルゴール記念館
「諏訪大社」には、「上社本宮」、「上社前宮」と「下社春宮」、「下社秋宮」の4つの社殿があることを初めて知りました。
短時間での見学や観光ができたことに、現地の幹事の方に感謝・感謝であります。
そんな中、下社秋宮の境内に咲く「アジサイ(紫陽花)」の花を撮影しました。
おりしも、結婚式を終えられた新郎新婦を乗せた人力車がちょうど通り合わせ、アジサイ(紫陽花)ともども祝福を送りました。
「入学□十周年記念同窓会」の開催地の長野県諏訪市上諏訪町へと、2009年6月27日(土)10:00新宿駅発「スーパーあずさ11号」を利用して向かった。
現地の幹事の方、常任幹事の方々の準備・手配・心配り・気遣いに感謝であります。
また、参加された□十年来の同輩にも感謝であります。 楽しい時間を共有できました。
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「スーパーあずさ11号」を新宿駅でカメラに収めました。 久しぶりの遠出なので、楽しみであります。
スーパーあずさ11号 新宿10:00-12:09上諏訪

上諏訪駅に12:09に着いて、諏訪湖畔の同窓会の会場兼宿泊場所へ向かい、荷物を預けて、諏訪湖畔の散策に出かけた。
昼飯時なので、宿泊所の方よりお勧めの食べ物屋さんの場所を教えて貰って、移動を開始した。
途中、湖畔の散策路から、食事をする店に近づいたので、ひっきりなしに行き交う車を目にしつつ、信号機のない歩行者横断歩道へと歩を進めた。
車が途切れるのを待っていると、手前側の車線の車が、横断歩道の手前で止まった。 反対側が止まらないだろうと思って、そのまま立っていたら、最初に止まった車は、渡らない人ということで、発進していった。 ところが、反対側の車線の車は止まったまま待ってくれていて、手前側の車線の次の車も止まってくれるのを見て、あわてて横断歩道を渡ったしだいです。
上諏訪で運転している方々は、法規上正しい動きをされていますが、東京の横断歩道での歩行者の動きに慣れてしまっている私は、戸惑いを感じてしまいました。
さて、ご紹介の食べ物屋さんにて、そばを食してきました。
時期的に「アジサイ(紫陽花)」の花を写真に撮ったが、花の最盛期は、まだまだ、先かなと思いました。
諏訪湖畔の上諏訪のヨットハーバー近くの散策路にて撮影しました。














諏訪湖畔の散策路には、諏訪市の「市の木」として、「カリン(花梨)」の木が多く植えられていて、実をたくさんつけていました。

以前行ったことのある「諏訪湖間欠センター」へ足を伸ばしたが、現在は、足湯の利用と間欠泉の吹き出しを見学することしかできなくなっていました。
以前は、海パン着用での入浴ができたのですが・・・・・。
着いたときは、間欠泉の吹き出しが済んだ後で、次回は、15:00ということで、時間をつぶして、吹き出しを待った。
2009/06/27 15:00 / 焦点距離:300mm*1.6




6月20日(土)、梅雨の合間の晴れ間をねらって、箱根の「アジサイ(紫陽花)」の花の撮影に行ってきました。
東京の東側からの移動は時間を要します。
西葛西07:09-<東京メトロ東西線>-07:25大手町/東京07:40-<JR東日本東海道本線>-09:06小田原09:17-<箱根登山電車>-09:37箱根湯本
「箱根湯本(はこねゆもと)駅」で、「箱根登山電車・箱根登山ケーブルカー 1日乗車券」(おとな1,500円、こども750円)を購入して、写真撮影のための乗り降りを何回もできるようにします。
「箱根湯本(はこねゆもと)駅」に着いた頃には、青空が広がって、強い日差しが射していました。
09:38発の「強羅(ごうら)駅」行きの電車に乗れず、お見送りです。
次の電車は、09:51発です。
電車を待つ間に、「箱根湯本(はこねゆもと)駅」の構内に咲く「アジサイ(紫陽花)」の花を撮影。
「強羅(ごうら)駅」に着いたのが、10:33頃。
乗ってきた電車は、いったん入線してきた方向に戻り、1本左側の線路に入線して、撮影している場所の後方にある箱根湯本駅行きのホームへと移動します。
平らな所でもスイッチバックをしています。



「強羅(ごうら)駅」の表から駅舎を撮影。
箱根登山ケーブルカーで、「強羅(ごうら)駅」から「早雲山(ソウンザン)駅」へ向かいます。 標高差約100mです。



「強羅(ごうら)駅」へケーブルカーで戻ります。
終点「強羅(ごうら)駅」のひとつ手前の「公園下(こうえんしも)駅」で、右側のホームに出て下端の階段をそのまま降りると、ケーブルカー沿いに植えられている「アジサイ(紫陽花)」の花を楽しみながら、下っていけます。
下りのケーブルカー。
上りのケーブルカー。
下りのケーブルカーの先頭車両。
下りのケーブルカーの後尾車両。
箱根登山ケーブルカーの「公園下(こうえんしも)駅」と「強羅(ごうら)駅」間の線路沿いの「アジサイ(紫陽花)」の花。





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箱根登山電車の沿線での「電車」と「アジサイ(紫陽花)」の撮影ポイントは、「宮ノ下(みやのした)駅」付近と「大平台(おおひらだい)駅」付近です。
☆☆☆ 撮影ポイント(1)@宮ノ下駅改札口@箱根 ☆☆☆
「宮ノ下(みやのした)駅」の改札口付近で、線路側にはみ出ないように気をつけて撮影する必要があります。 混雑時や複数の人の撮影はできない所ですが、・・・・・。
強羅行きの電車とアジサイ(紫陽花)。
宮ノ下(みやのした)駅での上下交換
箱根湯本行き電車とアジサイ(紫陽花)。
☆☆☆ 撮影ポイント(2)@宮ノ下駅@箱根 ☆☆☆
「宮ノ下(みやのした)駅」の谷側のホーム横の通路を「小涌谷(こわきだに)駅」寄りへ進むと、「宮ノ下(みやのした)駅」へカーブしながら下ったり、「宮ノ下(みやのした)駅」から登っていく電車を「アジサイ(紫陽花)」の花を交えながら撮影できる






撮影ポイントから見えるアジサイ(紫陽花)の花々


☆☆☆ 撮影ポイント(3)@宮ノ下駅@箱根 ☆☆☆
「宮ノ下(みやのした)駅」の改札を出て、右手の「大平台(おおひらだい)駅」方向へ本の少し進むと、車の切り返し所があり、「宮ノ下(みやのした)駅」から出た電車が目の前を過ぎてカーブに入って行ったり、カーブしながら上ってくる電車が、「宮ノ下(みやのした)駅」へ入っていくのを「アジサイ(紫陽花) 」の花を交えながら撮影できます。
たまたま、食事をする場所を確保しようとした時に見つけた場所です。
11:29発臨時の箱根湯本行き電車


箱根湯本行き電車の後尾車両。


宮ノ下駅12:42発になる強羅駅行きの電車の先頭車両。



強羅行き電車の後尾車両。
☆☆☆ 撮影ポイント(番外)@運転台後ろの座席@箱根登山電車 ☆☆☆
「宮ノ下(みやのした)駅」で、たまたま乗った電車の先頭車両の運転台後ろの席が空いていて、その席に座ることができ、先頭車両窓越しでの撮影をしてみました。
☆☆☆ 撮影ポイント(4)@大平台踏切@箱根 ☆☆☆
「宮ノ下(みやのした)駅」と「大平台(おおひらだい)駅」の間に、スイッチバックのための信号所もあり、沿線に「アジサイ(紫陽花)」が見事に咲いている。
沿線でカメラマンがどのあたりで撮影をしているかを覚えておいて、「大平台(おおひらだい)駅」で下車して、歩いて行ってみました。
駅に近い踏切は狭いため、撮影できる人は、両側で2人のみと限られています。
最初の踏切に1脚を使って撮影している女性を目にした。 女性でもこういったところで撮影するのだと感心したしだいです。
その女性の後ろを声をかけてすり抜けるように反対側へ移動したが、反対側にも三脚で撮影している人がいて、さらに、その先は行き止まりなっており、結局元に戻るため、女性の後ろを通してもらって次の踏切へ移動した。
結果的に、遮断機のある「大平台踏切」での撮影をすることになりました。 幸運なことに、踏切付近に着いた時に、撮影ポイントとして最適な場所から前にいた人が移動してくれたのです。
「大平台(おおひらだい)駅」から登ってきた強羅行き電車の先頭車両。
踏切通過後の電車の後尾車両。

箱根湯本行きの電車の先頭車両。



踏切通過後の後尾の車両。

箱根湯本行きの電車の先頭車両。


踏切通過後の後尾の車両。

強羅行きの電車の先頭車両。




☆☆☆ 撮影ポイント(5)@大平台駅構内@箱根登山電車 ☆☆☆
「大平台(おおひらだい)駅」に戻り、「箱根湯本(はこねゆもと)駅」行きの電車を待つ間にスイッチバックする電車を撮影しておりましたら、女性のカメラマンが同じ場所に来られて、「踏切でいい写真撮れましたか?」と問いかけられた。
その女性カメラマンは、踏切で1脚でカメラを固定して電車を撮影していた人でした。
近づいてこられて声をかけられなければ、踏切で会った女性カメラマンだとは全然気づきませんでした。 女性の記憶力に関心したしだいであります。
お話をすると、「花」を中心に撮影している方で、「電車」と「アジサイ(紫陽花)」の組み合わせを撮りに来ておられました。 午前中から3、4時間同じ踏切で撮影しておられたとのこと。
「あじさいの里 大平台駅」と看板を掲げている「大平台(おおひらだい)駅」の駅舎。
13:42発「強羅」行き電車の出発。



箱根湯本行き電車の入線。
強羅行き電車の登場。





☆☆☆ 撮影ポイント(番外)@運転台後ろ@箱根登山電車 ☆☆☆
「大平台(大平台)駅」で、撮影を終えたばかりの箱根湯本行きの電車に飛び乗った。 13:55発の電車で、乗ったのが最後尾でしたが、途中のスイッチバックで、先頭車両にかわりました。
トンネルが多く、トンネルの出口の先には、「アジサイ(紫陽花)」が咲いているのを目にし、シャッターをを押してみました。 意外ときれいに撮れておりました。



14:07頃、箱根湯本駅に着いて、乗り換えで、小田原に着いたのが、14:25頃でした。
小田原の駅前と小田原城を散策して、帰路につき、西葛西に着いたのが、18:10頃でした。
今回は、「アジサイ(紫陽花)」の花と箱根登山電車の車両を組み合わせて撮る場所が、手探り状態でしたが、次回の撮影のとき役に立つものと思っております。
2009年6月13日(土)は、関東地方の梅雨入り後の最初の土曜日です。 「アジサイ(紫陽花)」の花の写真撮影に出かけることにしました。 朝の天気予報では、曇りで、日中日がさすこともあり、夕方には雷雨のところもあるということで、予定地の遠い方からの撮影をすることにしました。
撮影場所は以下のとおりです。
- 高幡不動尊金剛寺 (東京都日野市)
- 新宿一丁目 (東京都新宿区)
- 新宿御苑 (東京都新宿区)
新宿御苑大木戸門へ着いたのが、14:05頃です。
16:00前ぐらいに新宿門より出て帰路に着きましたが、幸いにも雨も降りそうになく、助かりました。
来週の土日(6月20日、21日)に、「アジサイ(紫陽花)」の花の見頃になりそうだなと感じました。

玉藻池には、「ダイサギ(大鷺)」がいました。 池の中央にある柱に止まって、水面近くに浮いてくる小魚をついばんでいました。

ダイサギ(大鷺)とアジサイ(紫陽花)
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アジサイ (紫陽花) Hydrangea macrophylla
ユキノシタ科 アジサイ属



2009年6月13日(土)は、関東地方の梅雨入り後の最初の土曜日です。 「アジサイ(紫陽花)」の花の写真撮影に出かけることにしました。 朝の天気予報では、曇りで、日中日がさすこともあり、夕方には雷雨のところもあるということで、予定地の遠い方からの撮影をすることにしました。
撮影場所は以下のとおりです。
- 高幡不動尊金剛寺 (東京都日野市)
- 新宿一丁目 (東京都新宿区)
- 新宿御苑 (東京都新宿区)
西葛西から、「高幡不動尊金剛寺」への移動は約1時間半位かかります。
西葛西駅08:33-<東京メトロ東西線>-08:48大手町駅08:58-<東京メトロ丸ノ内線>-09:19新宿駅09:30-<京王電鉄京王線>-10:00高幡不動駅
高幡不動駅の1階へ出て、すぐ右手が、「高幡不動尊金剛寺」への参道となります。



撮影は、10:10~12:40で、太陽の日差しが射して、汗がにじんできます。
境内には、山もあり、けっこう上り下りがきついのですが、きれいなで元気な「アジサイ(紫陽花)」の花を見ると疲れもどこかへ飛んで行ってしまいます。
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アジサイ (紫陽花) Hydrangea macrophylla
ユキノシタ科 アジサイ属


(本ぺージでは、解像度1024x682の写真を縮小して掲載しています。)
2009年6月7日(日)の東京地方は、快晴の朝を迎えることができました。
「5月のバラ(薔薇)」は盛りを過ぎていますが、例年「バラ(薔薇)」の花の写真を撮りに行っている「新宿御苑」(東京都新宿区)と「旧古河庭園」(東京都北区)へ行ってきました。
「新宿御苑」の「大木戸門」に着いたのが、午前9時15分頃で、強い日差しが照りつけて、汗がでてきます。
「新宿御苑」は、環境省の管轄になっていて、6月は環境月間ということで、6月6日(土)、7日(日)が無料開園日となっていました。
ういた入場料の200円は、「大木戸門」そばの休憩所の売店でのアイスクリームとお茶代として消費してきました。
その休憩所の前の「玉藻池」に鳥が1羽のみで泳いでいました。
最初、カモ(鴨)の一種と思ったのですが、水に潜ることができるからあっているが、「くちばし」がとがっているので、違うような・・・・・・。
「カワウ(川鵜)」にしては、羽の色が、茶色も入っているし、・・・・。
鳥の種類が、わかりません。
今後の無事での成長を祈ります。
「くちばしの付け根から目の前方まで黄白色の線と真円に近い目が黄白色で小さな黒い瞳を持っている。」ということが決め手で、鳥の名前がわかりました。
↓
カイツブリ (鳰) Tachybaptus ruficollis カイツブリ目 カイツブリ科
「フランス式整形庭園」で、一部の「バラ(薔薇)」は咲き終わっていますが、種類が多いので、かなりの「バラ(薔薇)」の花の写真を撮ることができました。
「フランス式整形庭園」の周りには、「アジサイ(紫陽花)」の花が、多数植えられていえて、花が咲いているものがあったのでカメラにおさめてきました。


下のアジサイ(紫陽花)の花の写真を当方のパソコン壁紙にしています。






人気の少ない早朝で、今にも雨の降りそうな2009年5月24日(日)に、5月のバラ(薔薇)の花の撮影に行ってきました。
場所は、東京都江戸川区南葛西にある「総合レクリエーション公園」内の「フラワーガーデン」です。
バラ(薔薇)の手入れが十分にされているので、年2回(5月、10月)いつもきれなバラ(薔薇)の花の写真が撮れます。
撮影を開始する頃には、雨が降り出し、傘をさしたり、たたんだりしながらの撮影でした。
花の盛りを少し過ぎた状態でしたが、雨に濡れたバラ(薔薇)の花も乙なものです。
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バラ (薔薇) Rosa バラ科 バラ属
解像度1024x682で掲載していますので、写真をクリックすると拡大して表示されます。
久しぶりの「葛西臨海公園」の花の写真撮影に行ってきました。
目を引いた花は、「ライラック」、「シャクナゲ(石楠花)」、「サクラ(ヤエザクラ)(桜(八重桜))」、「ウコン(欝金)」(八重桜の一種))、「コデマリ(小手毬)」、「フジ(藤)」、「ヤマブキ(山吹)」でした。
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ライラック Syringa vulgaris モクセイ科 ハシドイ属







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シャクナゲ (石楠花)Rhododendron metternichii
ツツジ科 ツツジ属






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サクラ(ヤエザクラ)(桜(八重桜)) Prunus
バラ科 サクラ属












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ウコン (欝金) Prunus Iannesiana cv. Grandiflora
バラ科 サクラ属
(八重桜の一種)






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コデマリ (小手毬) Spiraea cantoniensis
バラ科 シモツケ属






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フジ (藤) Wisteria マメ科 フジ属









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ヤマブキ (山吹) Kerria japonica バラ科 ヤマブキ属




(ヤエヤマブキ(八重山吹))

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シラン (紫蘭) Bletilla striata ラン科 シラン属


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ギンヨウアカシア Acasia baileyana マメ科 アカシア属



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タンポポ (蒲公英) Dandelion キク科 タンポポ属



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