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* 訂正 :
* 「液晶モニター可動機能」が「D90」と
* 「D5000」で入れ替わっていました。
* 訂正しておきました。
* (正) D90 : X
* (正) D5000 : ○ バリアングル方式
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デジタル一眼レフカメラ「NIKON D90」と「NIKON D5000」の比較表を作成してみました。
本ブログで、「NIKON D90」と「NIKON D5000」の比較してのお勧め品のお問い合わせをいただいたので調べてみました。
雑誌や価格.com等の情報を参考にしているので、本データはあくまで参考としてのみに使えます。
Excelデータからの切り張りで作成したものです。
「NIKON D90」、「NIKON D5000」、「CANON Digital Kiss X3」を題材にしています。 ブログの表示幅の関係で、「CANON Digital Kiss X2」も掲載していますが見えていません。
「NIKON D90」、「NIKON D5000」を比較した場合は、「価格」という面を抜きにすれば、「NIKON D90」がお勧めです。
「NIKON D90」と「NIKON D5000」のCMOSイメージセンサーと映像エンジンは同じもののようです。
ただし、価格.comでのユーザー評価では、デザイン・操作性・携帯性・機能性・ホールド感では、D5000の方が若干いい評価が出ています。 ユーザー評価で気になるのが、D5000の「バッテリー」の評価がかなり悪いようです。 「液晶」、「満足度」は、「NIKON D90」が少し高い評価を受けています。
http://kakaku.com/prdsearch/prdcompare.asp?PrdKey=00490711142.K0000030208.00490711113
(Excelデータを作成する前に上記のサイトを知っていれば・・・・・・。)
レンズを含めた価格面から判断すると、
「NIKON D5000」は、あくまで、入門機として購入して使用し、将来、カメラ本体の買い替えを検討するか使用をやめるかになるカメラでしょうか。
「NIKON D90」は、使用していく中で、レンズを増やしていって楽しむカメラではと、思います。
望遠ズームレンズを購入する価格からすると「CANON 50D」とあまり変わらない価格帯になりそうです。
書いたコメントはあくまで個人的な意見でして、選択するに当たっては、サイフと相談し、実機を触って比較し、店の販売員の方の意見も参考にしましょう。
| NIKON D90 |
NIKON D5000 |
CANON Digital Kiss X3 |
CANON Digital Kiss X2 | |
| 発売日 | 2008年9月19日 | 2009年5月1日 | 2009年4月24日 | 2008年3月21日 |
| 価格 ボディーのみ |
¥99,800 | ¥84,800 | ¥88,400 | ¥59,100 |
| 価格 レンズキット 製品 |
AF-S DX 18-105G VRレンズキット \134,800- AF-S DX 18-55G VRレンズキット \134,800- AF-S DX VR 18- 200Gレンズキット \179,800- |
¥99,800 | ¥99,800 | ¥63,300 |
| 価格 ダブルレンズ キット製品 |
無 | ¥129,800 | ¥129,800 | ¥87,500 |
| マウント | ニコンF | ニコンF | キャノンEF | キャノンEF |
| 撮影画角 | 約1.5倍 | 約1.5倍 | 1.6倍 | 1.6倍 |
| 画素数 | 1290万画素 (総画素) 1230万画素 (有効画素) |
1290万画素 (総画素) 1230万画素 (有効画素) |
1510万画素 (有効画素) |
1240万画素 (総画素) 1220万画素 (有効画素) |
| 撮像素子 | 23.6mmx15.8mm CMOS |
23.6mmx15.8mm CMOS |
22.3mmx14.9mm CMOS |
22.2mmx14.8mm CMOS |
| 連写撮影 | 4.5 コマ/秒 | 4 コマ/秒 | 3.4 コマ/秒 | 3.5 コマ/秒 |
| シャッター スピード |
1/4000~30 秒 | 1/4000~30 秒 | 1/4000~30 秒 | 1/4000~30 秒 |
| 撮影感度 | ISO200~3200 | ISO200~3200 | ISO100~12800 | ISO100~1600 |
| ファインダー 形式 |
ペンタ プリズム |
ペンタミラー | ペンタダハ ミラー |
ペンタダハ ミラー |
| ファインダー 視野率 (上下/左右) |
96/96 | 95/95 | 95/95 | 95/95 |
| ファインダー 倍率 |
0.94 | 0.78 | 0.87 | 0.87 |
| 手振補正機能 | 無 (対応レンズの 使用が必要) |
無 (対応レンズの 使用が必要) |
無 (対応レンズの 使用が必要) |
無 (対応レンズの 使用が必要) |
| PictBridge 対応 (直接印刷) |
○ | ○ | ○ | ○ |
| 液晶モニター | 3インチ 92万画素 |
2.7インチ 23万画素 |
3インチ 92万画素 |
3インチ 23万画素 |
| 液晶モニター 可動機能 |
X | ○ バリアングル 方式 |
X | X |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード |
SDカード SDHCカード |
SDカード SDHCカード |
SDカード SDHCカード |
| 記録フォー マット |
JPEG/RAW | JPEG/RAW | JPEG/RAW | JPEG/RAW |
| RAW+JPEG 同時記録 |
○ | ○ | ○ | ○ |
| セルフ タイマー |
20/10/5/2秒 | 20/10/5/2秒 | 10/2秒 | 10/2秒 |
| ゴミ取り機構 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ライブビュー | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 内蔵 フラッシュ |
○ | ○ | ○ | ○ |
| インター フェース |
USB2.0,AV出力, HDMI |
USB2.0,AV出力, HDMI |
USB2.0、AV出力 | USB2.0、AV出力 |
| 幅x高さx奥行 | 132x103x77mm | 127x104x80mm | 128.8x97.5x 61.9mm |
128.8x97.5x 61.9mm |
| 重量 | 620 g | 560 g | 480 g | 475 g |
2009年7月5日(日)に、3ヶ月ぶりの成田空港での飛行機の撮影に出かけました。
9:20頃から12:00頃まで、さくらの山付近の旧歩道橋でA滑走路34Lを離陸する飛行機を撮影して、ランウェイチェンジ後、さくらの山へ戻り、A滑走路16Rの離着陸を撮影しました。
日曜日で曇り空から午後は日も射したりしたこともあってか、さくらの山には多くの方が飛行機の見学や撮影を楽しんでおられました。
本日一番のカメラが向けられた飛行機です。
STAR ALLIANCE塗装のトルコ航空(Turkish Airlines)Airbus A340の機材でした。
STAR ALLIANCE塗装
TC-JDL / Airbus A340-313X / Turkish Airlines
13:17 / 184mm*1.6
13:17 / 208mm*1.6
成田-ポートランド線に投入されたBoing 767
N197DN / Boeing 767-332/ER / Delta Airlines
12:51 / 92mm*1.6
ANA Business Jet塗装機
JA13AN / Boeing 737-781/ER / All Nippon Airways
12:54 / 300mm*1.6
DELTA塗装機
N544US / Boeing 757-251 / Northwest Airlines
13:54 / 100mm*1.6
Northwest塗装機
N537US / Boeing 757-251 / Northwest Airlines
14:00 / 119mm*1.6
STAR ALLIANCE塗装
JA731A / Boeing 777-381/ER / All Nippon Airways
14:25 / 119mm*1.6
貨物機に改造された機材
HL7608 / Beoing 747-4B5(BCF) / Korean Air Cargo
14:28 / 154mm*1.6
・
・
・
DELTA塗装機
N675NW / Boeing 747-451 / Northwest Airlines
16:29 / 84mm*1.6
Northwest塗装機
N667US / Boeing 747-451 / Northwest Airlines
14:06 / 70mm*1.6
DELTA塗装機
N803NW / Airbus A330-323X / Northwest Airlines
16:29 / 200mm*1.6
Northwest塗装機
N820NW / Airbus A330-323X / Northwest Airlines
16:37 / 92mm*1.6
Yokokoso! Japan塗装機
JA8919 / Boeing 747 / Japan Airlines
16:32 / 70mm*1.6
貨物機に改造された機材
HL7608 / Beoing 747-4B5(BCF) / Korean Air Cargo
16:50 / 154mm*1.6
2009年7月5日(日)に、3ヶ月ぶりの成田空港での飛行機の撮影に出かけました。
時節柄、成田空港のターミナルへは行かない方法をとるため、「さくらの山」での撮影と決めて移動しました。
なお、昼の食事用として、地元のセブンイレブンで「おにぎり」を3個調達しました。 1個100円のキャンペーン中でお得です。
西葛西駅07:04-<東京メトロ東西線>-(西船橋駅)-<東葉高速鉄道>-07:42東葉勝田台駅/勝田台駅07:54-<京成電鉄>-08:15京成成田駅
唯一「さくらの山」で下車できるバスがあります。 「成田市コミュニティーバス」の「津富浦ルート」のバスです。 京成成田駅から徒歩約5、6分。
成田市役所08:44---08:52さくらの山(料金\200-)

「さくらの山」へ着いたら、ランウェイチェンジのようで、A滑走路は34Lでの離着陸となっていました。
曇り空で、34Lでの離陸した飛行機は、「さくらの山」では頭上を飛んでいくことになり、飛行機の撮影に不向きなので、「旧歩道橋」へと移動しました。
「旧歩道橋」の上では、次のランウェイチェンジの12:00まで、一人での貸切り状態の撮影となりました。
曇り空の飛行機の撮影は難しい。 また、久しぶりの飛行機の撮影では、フレーム内に小さくしか写せない・・・・・・。 自動補正無しの写真で掲載していきます。
最初に撮影できた飛行機です。
JA631J / Boeing 767-346F(ER) / JAL Cargo
09:21 / 208mm*1.6
リジョナルジェット機が飛び立って行きました。
K3604 / Embraer ERJ-135BJ Legacy / India - Air Force
09:55 / 400mm*1.6
ヨーロッパ方面へ飛び立つ飛行機は、離陸時はかなり低い所を飛ぶので、「Airbus A340」のウィングレットからは、きれいなベイパーを引いてくれました。
印象的なのは、やはり、Air Franceの機体でした。
HB-JML / Airbus A340-313X / Swiss Air
10:39 / 235mm*1.6
F-GNIG / Airbus A340-313X / Air France
10:49 / 170mm*1.6
10:49 / 170mm*1.6
10:49 / 220mm*1.6
10:49 / 285mm*1.6
OH-LQB / Airbus A340-313X / Finnair
11:16 / 250mm*1.6
G-VNAP / Airbus A340-642 / Vargin Atlantic Airways
11:40 / 170mm*1.6
LN-RKG / Airbus A340-313X / Scandinavian Airlines
11:52 / 170mm*1.6
やはり、「Airbus A380」は外せません。
9V-SKF / Airbus A380-841 / Singapore Airlines
11:47 / 150mm*1.6
ランウェイチェンジ前の34L離陸最後の一機です。
JA734A / Boeing 777-381/ER / All Nippon Airways
12:00 / 170mm*1.6
ランウェイチェンジ後の16Rからの離陸機です。
早く、「さくらの山」へ移動せねば、・・・・・・。
F-GSPJ / Boeing 777-228/ER / Air France
12:10 / 300mm*1.6
月初に必ず行っていた「葛西臨海公園」は、2009年6月中に一度も訪れることもなくすぎてしまいました。
2009年7月4日(土)曇り空の中、葛西臨海公園へ向かいました。

08:13 : 公園内で働く方たちが見受けられますが、まだまだ、早い時間なのでクリスタルビューまで見通せます。
ネムノキ(合歓の木)の花があちこちに咲いていますが、最盛期を過ぎています。
アジサイ(紫陽花)もアメリカデイゴ(アメリカ梯梧)もノウゼンカズラ (凌霄花)も最盛期を過ぎておりました。
ネムノキ (合歓の木) Albizia julibrissin
マメ科 ネムノキ属




アジサイ (紫陽花) Hydrangea macrophylla
ユキノシタ科 アジサイ属












ノウゼンカズラ (凌霄花) Campsis grandiflora
ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属





アメリカデイゴ (アメリカ梯梧) Erythrina crista-galli
マメ科 デイゴ属



2009年7月4日(土)、久しぶりとなる葛西臨海公園での鳥の撮影です。 空一面の雲も徐々にとれて曇り空から日も射してきました。
ハクセキレイ(白鶺鴒) Motacilla alba
スズメ目 セキレイ科
初めて目にした鳥ですが、鳥の名前がわかりません。 残念。
トリミングしても鳥の名前を判別できず。
ユリカモメ (百合鴎) Larus ridibundus
チドリ目 カモメ科

9:00AMが干潮ですので、下の池では、かなり水がひいていて、サギ類が小魚をついばんでいました。
コサギ(小鷺) Egretta garzetta
コウノトリ目 サギ科 シラサギ属


ダイサギ(大鷺) Ardea alba
コウノトリ目 サギ科 アオサギ属


今日、杭に止まっているのは、カルガモ(軽鴨)でした。
水がひいては、仕事にならないようで・・・・。
カルガモ (軽鴨) Anas poecilorhyncha
カモ目 カモ科 

コチドリ (小千鳥) Charadrius dubius
チドリ目 チドリ科
干潮時には、「コサギ(小鷺)」と「ダイサギ(大鷺)」が下の池の旧江戸川への水門近くで一緒の場面を目にするのですが、やはり、期待通りに撮ることができました。
コサギ(小鷺)は、あちこち動き回って獲物を狙っていますが、ダイサギ(大鷺)は、じっとして獲物を狙っています。


ダイサギ(大鷺)が小魚を捕獲しました。
JR東日本・浜松町駅の山手線外回り/京浜東北線南行きホームの品川駅寄りに設置されている「小便小僧」の2009年7月版の写真を撮影してきました。
撮影した時は、雨が激しく降っていました。
早く梅雨が明けて、少年の手にしており、Tシャツにも描かれているヒマワリ(向日葵)の花が似合う青空が来てほしいものです。
2009/7/02 10:06~10:09
Tシャツの後ろにもヒマワリ(向日葵)の花
お見送りの新幹線の車両
お見送りの東海道線の電車
お出迎えの山手線の電車
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2009年6月版
2009年5月版
2009年4月版
2009年3月版
2009年2月版
2009年1月版
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「入学□十周年記念同窓会」の開催地の長野県諏訪市で、現地の幹事の方に、短時間(15:30~17:00)での諏訪の観光案内をしていただいた。
(1) 工場の製品展示室見学
(2) 諏訪大社下社秋宮 参拝
(3) 下社御柱木落とし坂
(4) オルゴール記念館
「諏訪大社」には、「上社本宮」、「上社前宮」と「下社春宮」、「下社秋宮」の4つの社殿があることを初めて知りました。
短時間での見学や観光ができたことに、現地の幹事の方に感謝・感謝であります。
そんな中、下社秋宮の境内に咲く「アジサイ(紫陽花)」の花を撮影しました。
おりしも、結婚式を終えられた新郎新婦を乗せた人力車がちょうど通り合わせ、アジサイ(紫陽花)ともども祝福を送りました。
「入学□十周年記念同窓会」の開催地の長野県諏訪市上諏訪町へと、2009年6月27日(土)10:00新宿駅発「スーパーあずさ11号」を利用して向かった。
現地の幹事の方、常任幹事の方々の準備・手配・心配り・気遣いに感謝であります。
また、参加された□十年来の同輩にも感謝であります。 楽しい時間を共有できました。
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「スーパーあずさ11号」を新宿駅でカメラに収めました。 久しぶりの遠出なので、楽しみであります。
スーパーあずさ11号 新宿10:00-12:09上諏訪

上諏訪駅に12:09に着いて、諏訪湖畔の同窓会の会場兼宿泊場所へ向かい、荷物を預けて、諏訪湖畔の散策に出かけた。
昼飯時なので、宿泊所の方よりお勧めの食べ物屋さんの場所を教えて貰って、移動を開始した。
途中、湖畔の散策路から、食事をする店に近づいたので、ひっきりなしに行き交う車を目にしつつ、信号機のない歩行者横断歩道へと歩を進めた。
車が途切れるのを待っていると、手前側の車線の車が、横断歩道の手前で止まった。 反対側が止まらないだろうと思って、そのまま立っていたら、最初に止まった車は、渡らない人ということで、発進していった。 ところが、反対側の車線の車は止まったまま待ってくれていて、手前側の車線の次の車も止まってくれるのを見て、あわてて横断歩道を渡ったしだいです。
上諏訪で運転している方々は、法規上正しい動きをされていますが、東京の横断歩道での歩行者の動きに慣れてしまっている私は、戸惑いを感じてしまいました。
さて、ご紹介の食べ物屋さんにて、そばを食してきました。
時期的に「アジサイ(紫陽花)」の花を写真に撮ったが、花の最盛期は、まだまだ、先かなと思いました。
諏訪湖畔の上諏訪のヨットハーバー近くの散策路にて撮影しました。














諏訪湖畔の散策路には、諏訪市の「市の木」として、「カリン(花梨)」の木が多く植えられていて、実をたくさんつけていました。

以前行ったことのある「諏訪湖間欠センター」へ足を伸ばしたが、現在は、足湯の利用と間欠泉の吹き出しを見学することしかできなくなっていました。
以前は、海パン着用での入浴ができたのですが・・・・・。
着いたときは、間欠泉の吹き出しが済んだ後で、次回は、15:00ということで、時間をつぶして、吹き出しを待った。
2009/06/27 15:00 / 焦点距離:300mm*1.6




6月20日(土)、梅雨の合間の晴れ間をねらって、箱根の「アジサイ(紫陽花)」の花の撮影に行ってきました。
東京の東側からの移動は時間を要します。
西葛西07:09-<東京メトロ東西線>-07:25大手町/東京07:40-<JR東日本東海道本線>-09:06小田原09:17-<箱根登山電車>-09:37箱根湯本
「箱根湯本(はこねゆもと)駅」で、「箱根登山電車・箱根登山ケーブルカー 1日乗車券」(おとな1,500円、こども750円)を購入して、写真撮影のための乗り降りを何回もできるようにします。
「箱根湯本(はこねゆもと)駅」に着いた頃には、青空が広がって、強い日差しが射していました。
09:38発の「強羅(ごうら)駅」行きの電車に乗れず、お見送りです。
次の電車は、09:51発です。
電車を待つ間に、「箱根湯本(はこねゆもと)駅」の構内に咲く「アジサイ(紫陽花)」の花を撮影。
「強羅(ごうら)駅」に着いたのが、10:33頃。
乗ってきた電車は、いったん入線してきた方向に戻り、1本左側の線路に入線して、撮影している場所の後方にある箱根湯本駅行きのホームへと移動します。
平らな所でもスイッチバックをしています。



「強羅(ごうら)駅」の表から駅舎を撮影。
箱根登山ケーブルカーで、「強羅(ごうら)駅」から「早雲山(ソウンザン)駅」へ向かいます。 標高差約100mです。



「強羅(ごうら)駅」へケーブルカーで戻ります。
終点「強羅(ごうら)駅」のひとつ手前の「公園下(こうえんしも)駅」で、右側のホームに出て下端の階段をそのまま降りると、ケーブルカー沿いに植えられている「アジサイ(紫陽花)」の花を楽しみながら、下っていけます。
下りのケーブルカー。
上りのケーブルカー。
下りのケーブルカーの先頭車両。
下りのケーブルカーの後尾車両。
箱根登山ケーブルカーの「公園下(こうえんしも)駅」と「強羅(ごうら)駅」間の線路沿いの「アジサイ(紫陽花)」の花。





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箱根登山電車の沿線での「電車」と「アジサイ(紫陽花)」の撮影ポイントは、「宮ノ下(みやのした)駅」付近と「大平台(おおひらだい)駅」付近です。
☆☆☆ 撮影ポイント(1)@宮ノ下駅改札口@箱根 ☆☆☆
「宮ノ下(みやのした)駅」の改札口付近で、線路側にはみ出ないように気をつけて撮影する必要があります。 混雑時や複数の人の撮影はできない所ですが、・・・・・。
強羅行きの電車とアジサイ(紫陽花)。
宮ノ下(みやのした)駅での上下交換
箱根湯本行き電車とアジサイ(紫陽花)。
☆☆☆ 撮影ポイント(2)@宮ノ下駅@箱根 ☆☆☆
「宮ノ下(みやのした)駅」の谷側のホーム横の通路を「小涌谷(こわきだに)駅」寄りへ進むと、「宮ノ下(みやのした)駅」へカーブしながら下ったり、「宮ノ下(みやのした)駅」から登っていく電車を「アジサイ(紫陽花)」の花を交えながら撮影できる






撮影ポイントから見えるアジサイ(紫陽花)の花々


☆☆☆ 撮影ポイント(3)@宮ノ下駅@箱根 ☆☆☆
「宮ノ下(みやのした)駅」の改札を出て、右手の「大平台(おおひらだい)駅」方向へ本の少し進むと、車の切り返し所があり、「宮ノ下(みやのした)駅」から出た電車が目の前を過ぎてカーブに入って行ったり、カーブしながら上ってくる電車が、「宮ノ下(みやのした)駅」へ入っていくのを「アジサイ(紫陽花) 」の花を交えながら撮影できます。
たまたま、食事をする場所を確保しようとした時に見つけた場所です。
11:29発臨時の箱根湯本行き電車


箱根湯本行き電車の後尾車両。


宮ノ下駅12:42発になる強羅駅行きの電車の先頭車両。



強羅行き電車の後尾車両。
☆☆☆ 撮影ポイント(番外)@運転台後ろの座席@箱根登山電車 ☆☆☆
「宮ノ下(みやのした)駅」で、たまたま乗った電車の先頭車両の運転台後ろの席が空いていて、その席に座ることができ、先頭車両窓越しでの撮影をしてみました。
☆☆☆ 撮影ポイント(4)@大平台踏切@箱根 ☆☆☆
「宮ノ下(みやのした)駅」と「大平台(おおひらだい)駅」の間に、スイッチバックのための信号所もあり、沿線に「アジサイ(紫陽花)」が見事に咲いている。
沿線でカメラマンがどのあたりで撮影をしているかを覚えておいて、「大平台(おおひらだい)駅」で下車して、歩いて行ってみました。
駅に近い踏切は狭いため、撮影できる人は、両側で2人のみと限られています。
最初の踏切に1脚を使って撮影している女性を目にした。 女性でもこういったところで撮影するのだと感心したしだいです。
その女性の後ろを声をかけてすり抜けるように反対側へ移動したが、反対側にも三脚で撮影している人がいて、さらに、その先は行き止まりなっており、結局元に戻るため、女性の後ろを通してもらって次の踏切へ移動した。
結果的に、遮断機のある「大平台踏切」での撮影をすることになりました。 幸運なことに、踏切付近に着いた時に、撮影ポイントとして最適な場所から前にいた人が移動してくれたのです。
「大平台(おおひらだい)駅」から登ってきた強羅行き電車の先頭車両。
踏切通過後の電車の後尾車両。

箱根湯本行きの電車の先頭車両。



踏切通過後の後尾の車両。

箱根湯本行きの電車の先頭車両。


踏切通過後の後尾の車両。

強羅行きの電車の先頭車両。




☆☆☆ 撮影ポイント(5)@大平台駅構内@箱根登山電車 ☆☆☆
「大平台(おおひらだい)駅」に戻り、「箱根湯本(はこねゆもと)駅」行きの電車を待つ間にスイッチバックする電車を撮影しておりましたら、女性のカメラマンが同じ場所に来られて、「踏切でいい写真撮れましたか?」と問いかけられた。
その女性カメラマンは、踏切で1脚でカメラを固定して電車を撮影していた人でした。
近づいてこられて声をかけられなければ、踏切で会った女性カメラマンだとは全然気づきませんでした。 女性の記憶力に関心したしだいであります。
お話をすると、「花」を中心に撮影している方で、「電車」と「アジサイ(紫陽花)」の組み合わせを撮りに来ておられました。 午前中から3、4時間同じ踏切で撮影しておられたとのこと。
「あじさいの里 大平台駅」と看板を掲げている「大平台(おおひらだい)駅」の駅舎。
13:42発「強羅」行き電車の出発。



箱根湯本行き電車の入線。
強羅行き電車の登場。





☆☆☆ 撮影ポイント(番外)@運転台後ろ@箱根登山電車 ☆☆☆
「大平台(大平台)駅」で、撮影を終えたばかりの箱根湯本行きの電車に飛び乗った。 13:55発の電車で、乗ったのが最後尾でしたが、途中のスイッチバックで、先頭車両にかわりました。
トンネルが多く、トンネルの出口の先には、「アジサイ(紫陽花)」が咲いているのを目にし、シャッターをを押してみました。 意外ときれいに撮れておりました。



14:07頃、箱根湯本駅に着いて、乗り換えで、小田原に着いたのが、14:25頃でした。
小田原の駅前と小田原城を散策して、帰路につき、西葛西に着いたのが、18:10頃でした。
今回は、「アジサイ(紫陽花)」の花と箱根登山電車の車両を組み合わせて撮る場所が、手探り状態でしたが、次回の撮影のとき役に立つものと思っております。